日本土地建物グループ 社会、人、環境、そして時代にやさしく
Press Release
2009年04月07日

「日土地日本橋イーストビル」着工について

日本土地建物株式会社は、東京都中央区日本橋小網町8番2、3(地番)に、2009年4月7日、「日土地日本橋イーストビル」を着工する運びとなりました。
「日土地日本橋イーストビル」は、東京証券取引所をはじめ、日本有数のビジネス街である日本橋地区で、東京メトロ日比谷線「茅場町」駅徒歩3分、日本橋駅へも徒歩9分という交通至便な場所に位置します。
ビルのデザインは、西、南、東の三面で異なる外観を採用した存在感あるデザインとなる予定です。これは意匠的な趣向もありますが、西側にある首都高速からの騒音や西日といった外的な負荷から執務空間を守りつつ、東面、南面に開放的なガラスカーテンウォールなどを採用して明るく快適なオフィススペースを創出するための工夫です。
基準階オフィス床面積は約240坪の無柱空間を実現しました。
また、屋上緑化を計画し、Low-eガラスの採用、省エネルギーに配慮した設備システムの構築を行うなど、環境負荷の低減に向けた取り組みを積極的に行う予定です。

【着工:2009年4月7日 竣工:2010年10月中旬予定】

計画のポイント

【立地特性】

  • 東京メトロ日比谷線「茅場町」駅徒歩3分。
  • 東京証券取引所をはじめとする日本有数のビジネス街(兜町)に隣接。

【建物について】

西(首都高速側)、南(公園側)、東(ぺんてるビル側)の三面で異なる外観を採用し、外部空間と内部空間の関係性に変化を持たせている。
〔西面〕
首都高速の騒音、及び西日から執務空間を守るため、開口部を限定し、一部、縦のラインを強調するガラスサッシを採用。高速道路側から見たとき洗練された印象的なデザインとなるよう意匠上の工夫をしている。
〔南面〕
公園(茅場橋北児童遊園)など潤いのある外部環境に対し、ガラスカーテンウォールを採用し、外部への開放感を強調。
〔東面〕
「ぺんてるビル」の正面に位置するため、横連装の窓を採用し、外部環境に対し適度に開放感をもったデザインを採用。

【環境配慮について】

  • 屋上緑化や高効率機器の採用によるエネルギー付加の削減。
  • 開口部のガラスに遮熱・高断熱のLow-eガラスを採用して空調負荷を軽減。
  • 不動産協会が定めるPAL、ERRの基準値を上回る省エネルギーシステムを構築し、環境負荷を低減。

計画概要

【敷地概要】
所在 東京都中央区日本橋小網町8番2.3(地番)
敷地面積 1,248.43m2(377.65坪)
用途地域 商業地域・防火地域、街並誘導地区計画(人形町・浜町地区)
交通 東京メトロ日比谷線「茅場町」駅 徒歩3分
【建築概要】
構造 SRC造
規模 地下1階 地上8階
用途 事務所 (1階は物販対応可能)
延床面積 8,894.79m2(2,690.67坪)
駐車場台数 機械式26台(水平循環式)、荷捌き2台
【事業主など】
事業主 日本土地建物株式会社
設計監理 日土地綜合設計株式会社
施工 コストオン発注方式
戸田建設株式会社、坂田建設株式会社、日土地建設株式会社

完成予想パース

【南面外観】

【東面外観】


以上
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