日本土地建物グループ 社会、人、環境、そして時代にやさしく
Press Release
2009年02月23日

『(仮称)日土地御徒町ビル』着工について

日本土地建物株式会社は、東京都台東区台東2丁目141番1外に、平成21年3月2日、「(仮称)日土地御徒町ビル」を着工する運びとなり、本日2月23日に地鎮祭が行われました。

「(仮称)日土地御徒町ビル」は、昭和通りに面し、JR山手・京浜東北線「御徒町」駅徒歩6分、地下鉄日比谷線「仲御徒町」駅徒歩3分という交通至便な場所に位置します。
ビルのデザインは、正面にガラスサッシとメタルフレームを採用し、先進的な印象で存在感ある建物となる予定です。
また、エレベーター等のコア配置の工夫により、基準階面積150坪を超える整形なオフィス空間を確保。1階と2階の2層は道路境界からセットバックし、ゆとりあるエントランス周りを創出し周辺建物との差別化を図ります。
環境配慮への取組みとしては、3階~10階の窓ガラスの一部に太陽光パネルを使用し省エネ化を図ります。これは、「洞爺湖サミット国際メディアセンター」で使用された太陽光発電パネルをリユースするものです。
さらに、正面のガラスには遮熱・高断熱のLow-Eペアガラスを、その他の面のガラスにはペアガラスをそれぞれ採用し空調負荷の軽減を図ることで環境負荷削減をいたします。

【着工:2009年3月  竣工:2010年3月予定】

計画のポイント

〔立地特性〕

  • JR山手・京浜東北線「御徒町」駅徒歩6分、地下鉄日比谷線「仲御徒町」駅徒歩3分
  • 昭和通り沿い

〔建物について〕

  • 正面に開放感あるガラスサッシと金物フレームを採用し、存在感あるデザインに。
  • 基準階面積150坪を超える整形なオフィス空間。
  • 2層(1・2階)をセットバックしてゆとりあるエントランス周りを創出。

〔環境配慮について〕

  • 窓ガラスの一部に洞爺湖サミット「国際メディアセンター」で使用された太陽光発電パネルをリユースして省エネ化。
  • 正面のガラスに遮熱・高断熱のLow-Eペアガラスを、その他の面のガラスにはペアガラスをそれぞれ採用して空調負荷を軽減。

計画概要

【敷地概要】
所  在 東京都台東区台東2丁目141番2外
敷地面積 836.09m2(252.92坪)
用途地域 商業地域・防火地域、 建蔽率80パーセント、容積率800パーセント
交  通 JR山手・京浜東北線「御徒町」駅 徒歩6分
地下鉄日比谷線「仲御徒町」駅 徒歩3分
【建物概要】
構造 S造(一部SRC造)
規模 地下1階 地上10階
用途 店舗(1階) ・ 事務所(2~10階)
延床面積 7,155.77m2(2,164.62坪)
駐車場台数 地下機械式20台、荷捌き2台、身障者用1台
【事業主など】
事 業 主 日本土地建物株式会社
設計監理 株式会社竹中工務店
施 工 株式会社竹中工務店

完成予想パース

以上
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