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Press Release
2009年01月08日

日本土地建物株式会社 第67期決算について

決算概要

日本土地建物株式会社 第67期(H.19.11.1~H.20.10.31)決算について、次の通りご報告いたします。


前期は、世界規模での金融経済危機が広がる厳しい環境の中、当社グループは、オフィスビルなどの賃貸事業や優良な都市開発プロジェクトへの積極投資など、収益力の強化と将来に向けての強固な経営基盤の構築に注力してまいりました。その結果、営業収益では減収となったものの、利益は順調に増加し経常利益は過去最高益となりました。


〔連結決算〕

当期、新たに、日本土地建物販売株式会社と株式会社レイクウッドコーポレーションを連結子会社といたしました。
営業収益は58,699百万円(前期比5.8パーセント減)と減収となったものの、受取配当金や持分法投資利益の増加により、経常利益12,620百万円(同40.8パーセント増)を計上いたしました。


〔単体決算〕

主力の『土地建物賃貸事業』は当期竣工及び前期竣工・取得ビルの通期稼動と賃料引上げによる増収もありましたが、既存ビルの売却による減収もあり、25,112百万円(前期比2.2パーセント減)となりました。また、『不動産販売事業』では前期好調であったファンド向け物件売却が大幅に減少したため7,886百万円(同67.9パーセント減)となりました。『その他事業』ではCRE関連ビジネスや不動産証券化に係る各種マネジメントフィー収入で1,432百万円(同36.5パーセント減)となりました。この結果、営業収益は34,430百万円(同34.4パーセント減)、経常利益は11,130百万円(同40.5パーセント増)、当期純利益は3,704百万円(同6.0パーセント増)となりました。


〔決算(連結)概要〕
(単位百万円)
平成19年10月期(66期) 平成20年10月期(67期) 前期比増減
営業収益 62,327 58,699 ▲3,628
経常利益 8,962 12,620 3,658
当期純利益 3,810 4,145 335
〔決算(単体)概要〕
(単位百万円)
平成19年10月期(66期) 平成20年10月期(67期) 前期比増減
営業収益 52,508 34,430 ▲18,078
経常利益 7,923 11,130 3,207
当期純利益 3,494 3,704 210

以上
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