日本土地建物グループ 社会、人、環境、そして時代にやさしく
Press Release
2008年05月19日

「高座渋谷駅前複合ビル(仮称)」の神奈川銀行 新店舗出店について

日本土地建物株式会社を中心とする「日本土地建物グループ」は、神奈川県大和市の小田急線「高座渋谷駅」西口にて、「高座渋谷駅前複合ビル(仮称)」の事業計画を進めておりますが、この度、同ビル一階に「神奈川銀行高座渋谷支店」が出店を予定することとなりました。神奈川銀行高座渋谷支店は、神奈川銀行34店舗目の営業店舗となります。

当プロジェクトは、大和市主導による高座渋谷駅周辺地域の土地区画整理事業の一環で、周辺の既存施設である「大和市役所渋谷分室」「渋谷学習センター」の移転計画に合わせ、地区のまちづくりの核として駅前に相応しい「賑わいの創出」と「世代間交流の場」を作り出す計画です。現在、同地区内には、既に複数の大型商業施設がオープンしておりますが、今回、西口駅前広場に隣接した「高座渋谷駅前複合ビル(仮称)」が建設されることで、駅周辺には今後一層の発展が見込まれます。
具体的な建物用途としては、市役所分室、多目的ホール、図書室といった公共施設機能に加え、周辺地域に密着した賑わいづくりを目指し、地域住民の生活の核となる生鮮食品スーパー・カフェといった生活利便施設や、近年の健康志向を反映した健康増進施設の導入を行う予定です。


当プロジェクトは、大和市主導による高座渋谷駅周辺地域の土地区画整理事業の一環として、本地区のまちづくりの核として、官民複合ビル建設の提案が「公募型プロポーザル方式」にて募集されたもので、PPP(Public Private Partnership)といわれる官民連携の事業形態となっています。
日本土地建物グループは、日本土地建物株式会社、清水建設株式会社、株式会社日本設計、株式会社オーエンスの4社で構成されており、当事業の推進については日本土地建物が代表企業として大和市と協働で行います。
当社は開発事業者として大和市との間に30年の定期借地契約を締結し、官民複合ビルを建設いたします。建設後は市と民間テナントに対して賃貸事業を行います。定期借地権を利用したPPPは日本ではまだ珍しく、各界から注目されている事業スキームです。


【計画概要】
所  在 大和市福田地内 渋谷(南部地区)土地区画整理事業23街区
(番地未設定)
交  通 小田急江ノ島線「高座渋谷」駅 西口駅前広場隣接
神奈川銀行店舗概要 地上6階建の1階部分
店舗設備 ATMコーナー、中小企業融資相談窓口、資産運用相談窓口、全自動貸金庫等

【事業体制】
代 表 企 業 日本土地建物株式会社
設     計 株式会社日本設計
施     工 清水建設株式会社
維 持 管 理 株式会社オーエンス


以上


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