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Press Release
2008年01月09日

日本土地建物株式会社 第66期決算について

決算概要

日本土地建物株式会社 第66期(H18.11.1~H19.10.31)決算について、次の通りご報告致します。


第66期は各事業ともに好調に推移し、大幅な増収増益の決算となりました。
主力の『土地建物賃貸事業』は当期竣工及び前期取得ビルの通期稼動と賃料引上げによる増収効果で前期比5.6パーセント増の25,683百万円となりました。 『不動産販売事業』においては、順調な戸建住宅分譲に加え、ファンド向け物件売却による大幅増収が主因で前期比173.6パーセント増の24,570百万円となりました。 『その他事業』でも、不動産鑑定収入、不動産証券化に係る各種マネージメントフィーの大幅増収により前期比40.4パーセント増の2,254百万円となりました。その結果、営業収益は前期比50.4パーセント増の52,508百万円、経常利益は26.3パーセント増の7,923百万円、当期純利益は5.0パーセント増の3,494百万円となりました。
また、連結決算においては、連結対象会社の業績が寄与し、営業収益は前期比大幅増収の52.3パーセント増の62,327百万円となったものの、持分法適用会社の東京リース株式会社の前期赤字決算が影響し、経常利益は前期比▲15.4パーセント減の8,962百万円となっております。


〔決算(単体)概要〕
(単位百万円)
平成18年10月期(65期) 平成19年10月期(66期) 前期比増減
営業収益 34,896 52,508 17,612
経常利益 6,270 7,923 1,653
当期純利益 3,325 3,494 169

〔決算(連結)概要〕
(単位百万円)
平成18年10月期(65期) 平成19年10月期(66期) 前期比増減
営業収益 40,915 62,327 21,412
経常利益 10,597 8,962 ▲1,635
当期純利益 7,372 3,810 ▲3,562


以上
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