日本土地建物グループ 社会、人、環境、そして時代にやさしく
Press Release
2006年01月30日

「日土地のコンバージョンプロジェクト」続々と竣工

日本土地建物株式会社は、1月30日、東京都港区芝浦4丁目に「creator’s villgage『Lattice shibaura』」、1月31日、東京都中野区江原町に「江古田シルバーホーム」と、コンバージョンプロジェクトを相次ぎ竣工いたします。
本件竣工により、日土地のコンバージョンプロジェクトは、現在事業推進中のプロジェクトと合わせ、5件となりました。


都心オフィスビルの空室率は低下傾向にあるものの、ビル間・エリア間の競争はより一層激しさを増しており、新規大規模ビルと既存中小ビルとの二極化はさらに進んでいます。団塊世代が退職を迎える「2007年問題」も懸念され、不動産業界は時代の変化に合わせたビジネスモデルの変革が求められております。
このような環境の下、日土地グループは、証券化手法も駆使しながらSクラス・Aクラスビルの開発のほか、既存ビルの建替え、リニューアル、コンバージョン等でビルディング事業の競争力強化を図っております。

グッドデザイン賞や日本不動産学会業績賞などを受賞し業界内外から大きな評価をいただいた「Lattice aoyama」によってスタートした「日土地のコンバージョンプロジェクト」は、神戸の中心的商業地・三宮に立地する「Lattice sannomiya」、そして今回の「Lattice shibaura」、「江古田シルバーホーム」と、これまで合計4件竣工いたしました。さらに現在、企業の迎賓館からブライダルホールへのコンバージョンも進行中です。

コンバージョン事業は従来のスクラップ&ビルド型の事業方式に比べ、環境負荷が小さく、また工期が短く工事費も安価な建物の再生手法として注目を集めています。

日土地グループは、コンバージョン事業の推進により蓄積したノウハウを自社のポートフォリオマネジメントに活用するとともに、お客様が保有する不動産に対するバリューアップの提案などこれまで以上に幅広いソリューションビジネスを展開して参りたいと考えております。

<日土地のコンバージョンプロジェクト一覧>

(各物件名をクリックすると詳細をご覧になれます。)

名称 所在 用途 竣工 延床面積
Lattice aoyama 港区南青山1 オフィス→SOHO型住宅 2004.4.21 4,047m 2
Lattice sannomiya 神戸市中央区三宮町1 オフィス→SOHO型住宅 2005.12.26 1,130m 2
Lattice shibaura 港区芝浦4 オフィス→住戸・SOHO 2006.1.30 6,914m 2
江古田シルバーホーム 中野区江原町1 社員寮→有料老人ホーム 2006.1.31 2,754m 2
ブライダルホール 新宿区市谷 迎賓館→ブライダルホール 今春竣工予定 2,957m 2


〔当社コンバージョン事業への取り組み〕


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以上
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