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Press Release
2005年12月08日

~神戸三宮コンバージョンプロジェクト~
「Lattice sannomiya」(ラティス サンノミヤ)のモデルルームオープンについて

「Lattice sannomiya」(ラティス サンノミヤ)のモデルルームオープンについて 2005年12月08日

日本土地建物株式会社は、兵庫県神戸市中央区における当社コンバージョン第3号プロジェクト「Lattice sannomiya」のモデルルームを本物件5階にオープン致しました。

 *平成17年12月26日竣工予定。


本プロジェクトは、グッドデザイン賞や日本不動産学会業績賞などを受賞し業界内外から大きな評価をいただいた「Lattice aoyama」〔東京都港区南青山1-2-6、平成16年4月竣工、延床面積:4,047平方メートル〕、平成17年5月に起工した日本最大級のコンバージョンプロジェクト「Lattice shibaura」〔東京都港区芝浦4-12-35、平成18年1月末竣工予定、延床面積約6,850平方メートル〕に続く、弊社コンバージョンプロジェクトの第3弾となります。

物件名の「Lattice」とは「格子」を意味し、そこに住まい・働くユーザー同士の交流や地域との有機的な調和を象徴的に表現したもので、「Lattice sannomiya」は関西圏における弊社コンバージョンプロジェクト第一号案件であり、多様なライフスタイル/ワークスタイルを求めるユーザーを主なターゲットと捉えています。

緑豊かな六甲山系と神戸港を中心としたウォーターフロントに挟まれ、旧外国人居留地をはじめとした歴史ある神戸の中心的商業地「三宮」に位置する恵まれた立地環境と、開放感のある横連窓や3.4mの階高などの現存建物の特徴を最大限活用し、DINKS、単身富裕層、セカンドハウスユーザーやベンチャー企業など活力のあるテナントをメインターゲットとした快適な居住・執務空間の創造を目指します。

低層階を飲食店舗とし、上層階の住居・SOHO・オフィスフロアについては、スケルトン空間に可動間仕切りを配することによってユーザーが自由に空間をアレンジできるフレキシビリティの高い商品企画となっております。

本物件の工事は、年末の竣工に向け順調に推移しており、ファサード(外観)は、新たに設置したアルミルーバーによりイメージを一新。夜にはランダムに配されたLEDが点灯し、神戸の街に彩りを添えます。また、今般、本物件5階のSOHOタイプの一室をモデルルームとしてオープン致しました。募集開始以来、インターネット経由でメインターゲットとして捉えているDINKSや単身富裕層の方々から、多数の問い合わせや申し込みを頂き、年末の竣工時には順調な稼動を見込んでおります。

モデルルームの内覧はラティス三宮HP (http://www.designers-mansion.com/lattice) への登録会員向けに先行で実施しており、一般の入居希望者向け内覧会は12月10日(土)、11日(日)、17日(土)、18日(日)の4日間を予定(内覧会の申込みはフリーダイヤル0120-19-7779、またはohshika@palashio.comから)。


計画概要

〔計画地〕〔既存建物と計画建物〕〔事業主など〕

>>>詳細はこちらから


計画のポイント

〔立地分析〕

  • 三宮駅至近で交通アクセスが良好。
  • 北側に三宮センター街を中心とした繁華街、西側に大丸を中心とした旧居留地・南京町中華街といった商業エリア、南側にオフィス立地のビジネス街を擁し、SOHO・住宅としてのポテンシャルが高い。
  • 周辺に賃貸住宅の供給が少なく、物件の希少性が高い。

〔メインターゲット〕

ベンチャー企業など活力のあるテナント、DINKS、単身富裕層、セカンドハウスユーザー

〔商品企画〕

住戸、SOHO、オフィス:
  • 入居者の自由度を高めるため、造作、間仕切り、設備を最小限に抑えシンプルな空間を提供。
  • 天井部にグリッド状の桟を設けるなど(SOHO、オフィス)、自由な空間の創造が可能。
  • デザイン性の高い、ユニットバス、キッチンの採用。

外観(日中・夜景)及びモデルルーム

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以上
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