日本土地建物グループ 社会、人、環境、そして時代にやさしく
Press Release
2005年10月14日

『creator’s village「Lattice(ラティス) shibaura(シバウラ)」』モデルルームオープンについて

日本土地建物株式会社は、港区芝浦4丁目のオフィスビル「日土地芝浦ビル(延床面積:約6,850平方メートル)」を賃貸住宅等へコンバージョンする『芝浦コンバージョンプロジェクト~creator’s village「Lattice shibaura」~』のモデルルームを、本物件5階において平成17年10月15日よりオープン致します。

*平成17年5月起工、平成18年1月末竣工、平成18年2月入居開始予定。


「Lattice shibaura」は、オフィスから住宅へのコンバージョンとしては日本最大級プロジェクトとなる当社コンバージョン事業第2弾で、『creator’s village』をコンセプトとして多様なライフ/ワークスタイルを求めるクリエイター層を主 なターゲットと捉えています(物件名の「Lattice」とは「格子」を意味し、そこに住まい・働くクリエイター同士の交流や地域との有機的な調和を象徴的に表現したものです)。


都心に所在しながら落ち着きのある雰囲気を持つ芝浦独特の環境と、運河に面し眺望優れる立地、階高3.8メートルと開放感ある建物構造を最大限活用し、クリエイター等へのワークスペースの提供ばかりではなく、「ガレージライフ」や「プライベートアトリエ」など、趣味を満喫し遊び心を充足できる生活空間の創造を強く意識した商品企画となっております。


クロスメゾネットタイプの住戸やガレージハウス、SOHOなどバリエーションに富む専有部に加え、大きな画材や機材、オートバイなどを運べる大型EVや、フィットネスジム、トランクルーム等を新設するなど、用途や設備相互間の相乗効果を通じて、そこに生活し、働き、利用することに対する付加価値を生み出します。


住戸タイプと賃貸条件/計画概要



計画地/既存建物と計画建物/事業主など


計画のポイント



〔KEY WORD〕



「RESERVOIR レザボア」~「知識の集積」「経験の集積」「人生の蓄積」
80年代から90年代初頭にかけて若者カルチャーの一端を担い、当時の記憶が蓄積された芝浦において、その時代を駆け抜けたクリエーター層をメインターゲットとして、「記憶」と「創造」の融合による「新たな文化の蓄積の場」を提供します。

〔メインターゲット〕



■SOHOターゲット
  • クリエイティブ系事業者、フォトスタジオ、デザイン事務所、プロダクション等

■住宅ターゲット
  • マスコミ・広告代理店関連に勤務する30~40代(独身or DINKS)
  • ガレージライフ、プライベートアトリエを夢見る30~40代

参考資料

【1】計画地位置図
【2】コンバージョン内容
【3】現況外観写真及び竣工予想外観パース
【4】竣工予想内装パース


以上
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