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Press Release
2005年08月04日

日土地ネオパスファンド(NNF)第4弾「ネオパスソリューションファンド(NSF)」の組成について

日本土地建物株式会社は、みずほ銀行、みずほ信託銀行及びみずほインベスターズ証券をはじめとする投資家の出資を得て、一般事業法人の減損会計対応・事業再構築ニーズ等に対応した不動産プライベートファンド「ネオパスソリューションファンド(NSF)」を組成し、運用を開始しました。

本ファンドは、「日土地ネオパスファンド(NNF)」として運用している機関投資家向け、個人富裕層向け、年金基金向けの各ファンドに続く第4号ファンドになります。


◆ファンド及びスキーム概要

〔ファンドの概要〕


ファンド名称:『ネオパスソリューションファンド』
ファンド形態:マザーSPCと複数のベビーSPCからなる2層型ファンド(詳細後記)
SPC形態:商法SPC(YK-TK方式)
投資家:マザーSPC;当社+みずほ銀行+みずほ信託銀行+みずほインベスターズ証券、その他の投資家/ベビーSPC;上記マザーSPC+一般投資家
営業者:有限会社ネオパス・ワン
FM・AM:日本土地建物株式会社
私募取扱業者:みずほインベスターズ証券株式会社
資産規模 500億円

〔ファンドスキーム概念図〕

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◆ファンドの特色

    〔ファンド形態〕

    • 物件取得時期、プロパティタイプ、エリア等に応じて組成する複数のSPC(ベビーSPC)と、当該SPCに出資するSPC(マザーSPC)からなる2層型ファンド形態
    • 2層型とすることで、安定的な投資資金の確保と機動的な投資を実現

    〔基本戦略〕

    • 主として首都圏の収益物件を投資対象とするミドルリスクミドルリターン型中期安定運用

    〔投資方針〕

    • 投資エリア:首都圏を中心に近畿圏、中部圏、政令指定都市、中核市も対象とする
    • 投資対象:稼働中のオフィス、集合住宅、商業施設、倉庫、ビジネスホテル
    • 物件規模:一物件あたりの最低投資額は定めない(10億円~150億円メド)

    〔運用・売却方針〕


    • 運用方針:効率的コスト管理や資本的支出、テナントミックス等により資産価値向上
    • 売却方針:最適なタイミング、売却先、売却形態を検討の上、リターンを最大化
 *売却先としては、他の私募ファンド、J-REIT、デベロッパー、一般投資家等を想定

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以上
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