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Press Release
2005年07月20日

~神戸三宮コンバージョンプロジェクト~
「Lattice sannomiya(ラティス サンノミヤ)」の起工について

「Lattice sannomiya(ラティス サンノミヤ)」の起工について 2005年07月20日

日本土地建物株式会社は、兵庫県神戸市中央区のオフィスビル「日土地神戸三宮ビル(延床面積:約1,252平方メートル)」を賃貸住宅等へコンバージョンする『神戸三宮コンバージョンプロジェクト「Lattice sannomiya」』を起工(平成17年7月20日)致しました。

*平成17年11月竣工予定。

本プロジェクトは、グッドデザイン賞や日本不動産学会業績賞などを受賞し業界内外から大きな評価をいただいた「Lattice aoyama」〔東京都港区南青山1-2-6、平成16年4月竣工、延床面積:4,047平方メートル〕、平成17年5月に起工した日本最大級のコンバージョンプロジェクト「Lattice shibaura」〔東京都港区芝浦4-12-35、平成18年1月末竣工予定、延床面積約6,850平方メートル〕に続く、弊社コンバージョンプロジェクトの第3弾となります。

「Lattice sannomiya」は、関西圏における弊社コンバージョンプロジェクト第一号案件であり、「aoyama」、「shibaura」と同様「Lattice」の称号を冠し、多様なライフスタイル/ワークスタイルを求めるユーザーを主なターゲットと捉えています。物件名の「Lattice」とは「格子」を意味し、そこに住まい・働くユーザー同士の交流や地域との有機的な調和を象徴的に表現したものです。

緑豊かな六甲山系と神戸港を中心としたウォーターフロントに挟まれ、旧外国人居留地をはじめとした歴史ある神戸の中心的商業地「三宮」に位置する恵まれた立地環境と、開放感のある横連窓や3.4メートルの階高などの現存建物の特徴を最大限活用し、DINKS、単身富裕層、セカンドハウスユーザーやベンチャー企業など活力のあるテナントをメインターゲットとした快適な居住・執務空間の創造を目指します。

低層階を入居者の利用も見込み飲食店舗とするとともに、上層階の住居・SOHO・オフィスフロアについては、スケルトン空間に可動間仕切りを配することによってユーザーが自由に空間をアレンジできるフレキシビリティの高い商品企画となっております。


計画概要


(計画地/既存建物と計画建物/事業主など)

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計画のポイント



〔立地分析〕


  • 三宮駅至近で交通アクセスが良好。
  • 北側に三宮センター街を中心とした繁華街、西側に大丸を中心とした旧居留地・南京町中華街といった商業エリア、南側にオフィス立地のビジネス街を擁し、SOHO・住宅としてのポテンシャルが高い。
  • 周辺に賃貸住宅の供給が少なく、物件の希少性が高い。

〔メインターゲット〕

  • ベンチャー企業など活力のあるテナント、DINKS、単身富裕層、セカンドハウスユーザー

〔商品企画〕

  • 住戸、SOHO、オフィス:入居者の自由度を高めるため、造作、間仕切り、設備を最小限に抑えシンプルな空間を提供。天井部にグリッド状の桟を設けるなど(SOHO、オフィス)、自由な空間の創造が可能。デザイン性の高い、ユニットバス、キッチンの採用。
  • 店舗:上層階のSOHO/オフィスユースの入居者のミーティング等にも利用可能。
以上
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