日本土地建物グループ 社会、人、環境、そして時代にやさしく
Press Release
2005年05月25日

『芝浦コンバージョンプロジェクト』の起工について
~Creator’s Village「Lattice(ラティス) shibaura(シバウラ)」~

~Creator’s Village「Lattice(ラティス) shibaura(シバウラ)」~ 2005年05月25日

日本土地建物株式会社は、港区芝浦4丁目のオフィスビル「日土地芝浦ビル(延床面積:約6,850平方メートル)」を賃貸住宅等へコンバージョンする『芝浦コンバージョンプロジェクト~Creator’s Village「Lattice shibaura」~』を起工(平成17年5月24日)致しました。

本プロジェクトは、グッドデザイン賞や日本不動産学会業績賞などを受賞し、業界内外から大きな評価をいただいた「Lattice aoyama」〔港区南青山1-2-6、平成16年4月竣工、延床面積:4,047平方メートル〕に続く、弊社コンバージョン事業の第2弾となるもので、オフィスから住宅へのコンバージョンとしては、日本最大級のプロジェクトとなります。

*平成18年1月末竣工予定。

今回起工する「Lattice shibaura」は、第1号プロジェクトの「Lattice aoyama」と同様「Lattice」の称号を冠し、コンセプトも『 Creator’s Village 』として多様なライフ/ワークスタイルを求めるクリエーター層を主なターゲットと捉えています(物件名の「Lattice」とは「格子」を意味し、そこに住まい・働くクリエーター同士の交流や地域との有機的な調和を象徴的に表現したものです)。

都心に所在しながら落ち着きのある雰囲気を持つ芝浦独特の環境と、運河に面し眺望優れる立地、階高3.8メートルと開放感ある建物構造を最大限活用し、クリエーター等へのワークスペースの提供ばかりではなく、「ガレージライフ」や「プライベートアトリエ」など、趣味を満喫し遊び心を充足できる生活空間の創造を強く意識した商品企画となっております。

クロスメゾネットタイプの住戸やガレージハウス、SOHOなどバリエーションに富む専有部に加え、大きな画材や機材、オートバイなどを運べる人荷用EVを新設するなど、用途や設備相互間の相乗効果を通じて、そこに生活し、働き、利用することに対する付加価値を生み出します。

事業推進にあたっては、有限会社ブルースタジオによるWebサイトを活用したマーケティング・基本設計段階からの商品企画立案や、有限会社ホワイトスタジオによるリーシング、株式会社竹中工務店による綿密かつ詳細な商品設計など、各社とのベストパートナーシップを通じて、「芝浦」固有のポテンシャルをコンバージョンによって実現してまいります。


計画概要


(計画地/既存建物と計画建物/事業主など)

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計画のポイント



〔立地分析〕


  • 運河や倉庫が多く存在し、落ち着きのある雰囲気を有する。
  • 大手広告会社、メーカー、マスコミ関連の本社が3キロメートル圏内に多数存在。
  • 周辺にフォト/音楽スタジオ、プロラボなどクリエーターのためのサポート施設が多数存在。
  • 周辺では大規模分譲マンションの開発などの大型再開発プロジェクトが進展しつつある。
  • かつては、芝浦GOLD、ジュリアナ東京など、若者文化の一端を担う地域であった。

〔MAIN KEY WORD〕


「RESERVOIR レザボア」~「知識の集積」「経験の集積」「人生の蓄積」
80年代から90年代初頭にかけて若者カルチャーの一端を担い、当時の記憶が蓄積された芝浦において、その時代を駆け抜けたクリエーター層をメインターゲットとして、「記憶」と「創造」の融合による「新たな文化の蓄積の場」を提供します。

〔SUB KEY WORD〕

  • BOLD「はっきりした」「骨太の」「想像力に富む」
  • BARE「むき出しの」「最も簡潔な」「荒削りの」

〔メインターゲット〕


    SOHOターゲット
    • クリエイティブ系事業者、フォトスタジオ、デザイン事務所、プロダクション等
    住宅ターゲット(湾岸のロフト住まい)
    • マスコミ・広告代理店関連に勤務する30~40代(独身or DINKS)
    • ガレージライフ、プライベートアトリエを夢見る30~40代

    〔商品企画〕


    • 4つのステージをコアとした新たなライフステージの提案。
    • ~「ガレージライフ」や「プライベートアトリエ」の提供~
    • LIFE WITH THE CAR

    • LIFE IN THE LOFT

    • CREATION IN THE LOFT

    • SHELTERING SKY

    • 運河沿いの落ち着きのある周辺環境と重厚感ある既存建物の構造を活用。
    • 現状建物(柱割、階高3.8mの開放感)を最大限活かした商品企画。
    • 東側運河のオープンビューを取り込んだ設計。
    • 人荷用EVを新設し、バイクや大きな画材・機材等を各住戸に搬入することが可能(ガレージライフ・プライベートアトリエの実現)
    • 1階を店舗ではなくガレージハウスとし、車が大好きな層へ訴求し差別化を図るとともに、人通りが少ないというデメリットを克服。
    • 5~6Fをクロスメゾネットとすることで窓先空地(東京都安全条例)を確保。
    • 屋上機械室を大規模住戸へ変更し、専用バルコニーとウッドデッキガーデンを設置。
    • 概要
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    〔参考資料〕


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以上
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