日本土地建物グループ 社会、人、環境、そして時代にやさしく
Press Release
2005年04月22日

開発型証券化手法による株式会社ヤナセ新規出店店舗のアレンジについて

日本土地建物株式会社は、ヤナセ ヴィークル ワールド株式会社によるフォルクスワーゲン車取り扱い店舗(「日土地北新宿ビル」、東京都新宿区)の開設を、開発型証券化スキームによりアレンジし、このたび竣工致しました。

*1 独フォルクスワーゲン車を販売する株式会社ヤナセの100パーセント出資子会社(東京都港区、飯塚元彦社長)
*2 着工;平成16年11月9日、竣工・営業開始;平成17年4月23日


物件概要



〔敷地概要〕


所在:東京都新宿区北新宿1丁目20番8号
地積:869平方メートル
用途地域:商業地域(容積率500パーセント)
交通:東京メトロ丸ノ内線「西新宿」駅、徒歩約5分


〔建物概要〕


用途:店舗(VW車取扱店舗・サービス工場付)
構造・規模:鉄骨造2階建
延床面積:1,341平方メートル


株式会社ヤナセの不動産戦略支援



〔株式会社ヤナセとのパートナーシップ(提携関係)について〕


株式会社ヤナセは、数年間にわたる弊社の主要なお客様の1社(アドバイザリー契約締結先)です。弊社では、これまで不動産ソリューション事業の一環として、同社の経営戦略や財務戦略に基づく営業拠点・生産拠点・福利厚生施設の新設・統廃合など、不動産関連業務全般のお手伝いをさせていただいております。

今般のプロジェクトは、「Audi堺」(「日土地堺ビル」、平成15年9月竣工・開業)及び「Yanase BMW豊中支店」(「日土地豊中ビル」、平成16年12月竣工・開業)に続く新規拠点開設の第3号プロジェクトであり、開発型証券化手法を使って土地の取得から店舗建設に至る一連の取り組みをサポートさせていただきました。

今後とも「事業パートナー」として、弊社のデベロッパー機能を活かしながら、不動産業務の委託事業者(アウトソーサー)としてさまざまなソリューションを提供し、同社の「自動車関連事業」に貢献できるよう「経営効率化に資する不動産戦略・サポート」を推進していく方針です。


以上
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