日本土地建物グループ 社会、人、環境、そして時代にやさしく
Press Release
2005年01月24日

「ネオパス年金ファンド04-12」組成について

日本土地建物株式会社は、このほど年金基金を主要投資家とする「ネオパス年金ファンド04-12」を組成し、マーケットより調達した港区六本木所在の優良ビル一棟(総額約75億円程度)を組入れました
*弊社初の年金向けファンドとなります


スキーム概要

  • ファンド名称:ネオパス年金ファンド04-12
  • 発行体の名称:有限会社ネオパス六本木(商法SPC)
  • SPC形態:YK-TK方式
  • 資産規模:約75億円程度
  • 資金調達
    ノンリコース・ローン→金融機関より調達
    匿名組合出資/優先→三井アセット信託銀行が受託する複数の年金基金が出資
    匿名組合出資/劣後→投資家が出資
  • 組入資産:新六本木ビル(港区六本木7丁目15-7、土地435坪、建物2,268坪、SRC造地下1階付9階建)
  • 特徴:優先劣後構造とした匿名組合出資のうち優先部分を年金基金が出資。
  • 相応の利回りを確保した安定収益型ミドルリスク・ミドルリターン商品。
  • 運用期間:5年

図はこちらから⇒証券化スキーム図

ファンドの性格・特色

  • 匿名組合出資を優先劣後構造とし、優先部分を年金基金が出資し、劣後部分は他の投資家が引き受け。
  • 年金基金にとっては、優先部分への出資により、安定収益を目指しつつ相応の利回りを確保するミドルリスク・ミドルリターン型商品となる。
  • 三井トラストフィナンシャルグループとの連携による年金マーケットへの進出。
  • 機関投資家向けの「ネオパスエイリスファンド(約100億円)」、個人富裕層向けの「ネオパス不動産流動化証券組入れ私募ファンド04-10(約70億円)」に続く弊社安定利回り型ファンド第3弾。
以上
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