日本土地建物グループ 社会、人、環境、そして時代にやさしく
Press Release
2004年11月10日

みずほ銀行個人顧客向け新型投資商品:第一勧業アセットマネジメント株式会社設定・運用「ネオパス 不動産流動化証券組入れ私募ファンド04-10」について

日本土地建物株式会社は、株式会社みずほ銀行を販売会社とする個人富裕層向け私募投信ファンド「ネオパス 不動産流動化証券組入れ私募ファンド04-10」のための流動化商品を組成・提供致しました。
*不動産流動化と投資信託を組み合わせた新型投資商品となります


スキーム概要

〔流動化の概要〕

  • 発行体の名称:ネオパス・エスエイチ特定目的会社(資産流動化法に基づく特定目的会社)
  • オリジネーター:日本土地建物株式会社
  • 発行証券:特定社債 ⇒ 機関投資家
  • 優先出資証券(優先部分)⇒ 後記ファンドが取得
  • 優先出資証券(劣後部分)⇒ 投資家
  • 特定資本 ⇒ 有限責任中間法人
  • 組入資産:「田町センタービル」(区分所有ビル、銀行)、「日土地博多ビル」(一括賃貸、ホテル)
    *いずれも信託受益権
  • 資産規模:約60億円

〔ファンドの概要〕

  • ファンド名称:「ネオパス 不動産流動化証券組入れ私募ファンド04-10」
  • 委託者:第一勧業アセットマネジメント株式会社
  • 商品分類:単位型株式投資信託
  • 投資家:個人投資家
  • 主要投資対象:優先出資証券
  • 募集形式:一般投資家私募(少人数私募)
  • 募集額:約20億円
  • 信託期間:約5年5ヶ月「信託期間変更条項付」(途中解約不可)
    *証券化スキーム図⇒こちらから
    *ファンドスキーム図⇒こちらから

ファンドの性格・特色

〔運用の基本方針〕

  • 安定した収益の確保を目指した安定運用

〔運用対象〕

  • 不動産の信託受益権を裏付けとして発行された優先出資証券を主要投資対象とする
    *主としてネオパス・エスエイチ特定目的会社が発行する優先出資証券へ投資
  • 優先出資証券は優先劣後構造となっており、その優先部分に出資することで信用力を補完
  • 信託期間内に対象不動産の売却がなされ、優先出資証券の消却を予定

〔運用期間〕

  • 信託期間は原則として約5年5ヶ月
    *特別な事由がある場合を除き、途中解約不可
以上
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