日本土地建物グループ 社会、人、環境、そして時代にやさしく
Press Release
2004年02月19日

『Neopus(ネオパス)新百合ヶ丘(第三期)』の竣工について

日本土地建物株式会社は、新百合ヶ丘(川崎市麻生区上麻生)において、「定期借家制度」を活用した戸建賃貸住宅『ネオパス新百合ヶ丘(第Ⅲ期)』を竣工致します。
*1)平成15年7月8日着工、平成16年3月より入居開始予定。
*2)第Ⅰ期は平成12年9月、第Ⅱ期は平成13年4月にそれぞれ竣工し、計40戸を供給(満室稼動)しています。


計画概要

〔計画地〕

  • 所在:川崎市麻生区上麻生2丁目1810-35他
  • 開発面積:3,685.18平方メートル(1,114.77坪)
  • 用途地域:第1種低層住居専用地域(建蔽率40%、容積率80%)
  • 交通:小田急線「新百合ヶ丘」駅より徒歩8分

〔計画建物〕

  • 構造:木造(2×4工法)
  • 規模:地上2階建
  • 賃貸面積:1,930平方メートル(585坪)
  • 用途:戸建住宅(賃貸)
  • タイプ・戸数:4LDK(一部3 LDK)・16棟
  • 1棟あたり100平方メートル~168平方メートル(平均123平方メートル)

〔事業スキーム及び事業体制〕

  • 事業方式:自己建設方式(定期借家方式を活用)
  • 事業主:日本土地建物株式会社
  • 借主(運営):東急リロケーション株式会社(東急リロケーションサービス株式会社)
  • 設計・監理:日土地綜合設計株式会社
  • 施工:(元請)日土地建設株式会社,(施工)東急ホーム株式会社、株式会社カスタムホームズ
  • 概念図はこちらから⇒概念図

計画のポイント・コンセプト

〔立地分析〕

  • 交通利便性が高く、都心へのアクセスも良好
  • 駅周辺には、商業施設が集積し、生活利便施設が充実
  • 緑豊かな閑静な住宅街
  • 小学校・幼稚園など公共施設が至近

〔ターゲット〕

  • 30歳~40歳
  • ファミリー層(夫婦及び小学生以上の子供がいる世帯)

〔商品企画〕

コンセプト
既存の街並み(新百合ヶ丘分譲団地)及びネオパス新百合ヶ丘第Ⅰ期・第Ⅱ期との融合
  • ネオパス新百合ヶ丘第Ⅰ期・第Ⅱ期をプライスリーダー物件と捉えたターゲットの取り込み。
    ⇒プライス面の調和(第Ⅰ期・第Ⅱ期に比べ募集賃料総額を抑える)。
    《月額平均賃料比較》
    第Ⅰ期・第Ⅱ期:266,700円/戸 ⇒ 第Ⅲ期:242,500円/戸
    ⇒ターゲット層の拡大(第Ⅰ期・第Ⅱ期より若年層である30代のファミリー層を取り込む)
  • 周辺環境との調和及びネオパス新百合ヶ丘第Ⅰ期・第Ⅱ期との融合に配慮した街並みづくり。
    ⇒第Ⅱ期16棟と同様に「北米輸入住宅(2×4)」。
    ⇒緑豊かな環境、日当たりの良い立地条件を活かした外構計画の充実(ポケットパークの設置による地域コミュニティとの調和)
以上
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