日本土地建物グループ 社会、人、環境、そして時代にやさしく
Press Release
2003年03月28日

ラフィーヌ下馬の竣工について

日本土地建物株式会社は、下馬6丁目(東京都世田谷区)にて、「SOHO対応型のコンセプトマンション(全14戸、40.94平方メートル/戸~46.14平方メートル/戸)」を竣工しました。


計画概要

〔計画地〕

  • 所 在:東京都世田谷区下馬6丁目57番14
  • 面 積:474.01平方メートル(143.38坪:登記簿面積)
  • 用途地域:第一種低層住居専用地域、建蔽率60%(角地適用)、容積率150%
  • 交 通:東急東横線「学芸大学駅」徒歩7分

〔計画建物〕

  • 構 造:RC造
  • 規 模:地上3階
  • 建築面積:274.57平方メートル(83.05坪)
  • 容積対象床面積:605.60平方メートル(183.19坪)
  • 施工床(延床)面積:698.84平方メートル(211.39坪)
  • 賃貸タイプ・戸数:LDK及び1R 全 14戸
    (40.94平方メートル/戸~46.14平方メートル/戸 平均41平方メートル)

〔事業主など〕

  • 事業主:日本土地建物株式会社
  • 設計・監理:日土地綜合設計株式会社
  • 施 工:増岡組・日土地建設JV
  • 運 営:日土地ビルサービス株式会社
    (一部、株式会社東急リロケーションへ委託)


計画のポイント・コンセプト

〔コンセプト〕

「住み手のライフスタイルを反映させた賃貸住宅(SOHO的使用も可能)」
~ 使い方にとらわれない自由な生活空間を実現できるスキップフロア採用職場と私室のニュートラルエリアを演出 ~

立地ポテンシャルを最大限に引き出す、これまでの賃貸マンションにはない「コンセプトマンション」の建築
⇒地域的条件等を勘案し、コンセプトマンションを積極的に展開し、特に東急線沿線に強みをもつ「東急電鉄グループ」とのパートナーシップによる開発
⇒他物件との差別化を図り、一般賃貸マンションに比べ約1割増しの賃料収入を見込む

日土地グループでは、立地・マーケットに加えて、近年の入居者の賃貸住宅に対する嗜好の多様化に対応したコンセプトを企画し、賃貸住宅の多様化を図っています。
都心型では、外資系企業を主なターゲットとした高級賃貸住宅の開発を展開しており、鉢山(渋谷区)の賃貸戸建住宅、西新宿ビル高層階の賃貸マンションなどの実績があり、現在、二の橋(港区)や代々木(渋谷区)にて高級賃貸マンションを建築中です。
また、郊外型ではファミリー層をターゲットとした住宅開発を展開しており、新百合ヶ丘(麻生区)の定期借家方式の賃貸戸建住宅、西田原(秦野市)、秦野新町(同市)、和泉町(戸塚区)、天王台(我孫子市)にて、一団地開発などの街づくりによる低層テラスハウスなどの実績があります。

一方、オフィスビル市況はまさに2003年問題のさなかにあり、今後も「Aクラスビル」・「Sクラスビル」を開発していく計画であり、立地やマーケットにより、ビジネスホテル(京都、博多)やシルバー関連施設(葉山、戸塚、甲子園)などの開発も行っています。

以上
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