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安心・安全 Safety・Security

  • 耐震性能
  • BCP支援機能
  • セキュリティ

国内最高クラスの耐震性能を実現する、超高層ビルでは希少な免震構造。

基礎は強固な砂層(江戸川層)を支持層とする直接基礎。高層部は耐震ブレース、耐震間柱及びCFT柱を有するS造、低層部は高耐力・高剛性の耐震壁付のSRC造とし、7階床下を免震層とする中間層免震構造を採用。関東大震災や今後想定される首都直下地震クラスの大地震においても、免震層上部は250gal以下の揺れに抑える耐震性を有する、国内最高クラスの耐震性能を実現しました。

CFT柱

鋼管内に高強度のコンクリートを充填した高耐力・高剛性のCFT柱を採用。

CFT柱(イメージ)

免震装置

オイルダンパーや積層ゴムアイソレータ等の免震装置により地震動エネルギーを吸収し、仕上材・天井の破損・家具転倒などの被害を防ぎます。

オイルダンパー(イメージ) 積層ゴムアイソレータ(イメージ)
免震ゴムの紹介サイト
((株)ブリヂストン「めんしんチャンネル」に
移動します)
中間免震構造
構造別耐震性能

災害や送電トラブル等による停電に備え、三重のバックアップで企業のBCPを支援。

  • スポットネットワーク
    受電方式
    電力引込は信頼性の高いスポットネットワーク3回線受電方式を採用。電源系統のトラブルに備え、受電回線を複数確保しました。
  • ビル側発電機から
    貸室内へ電気を供給
    3 階に設置する非常用発電機により、非常時には貸室専有部へ15 VA/㎡の電源供給が可能(72 時間運転可能)。
    ※希望する場合、追加工事対応が必要です。
  • テナント用の
    発電機スペース
    屋上にテナント用非常用発電機設置スペース(750kVA×5台分)を確保(72時間運転可能)。
電力系統概念図

テナント用備品庫

防災備蓄倉庫としても活用可能なテナント用備品庫を設置。

特別高圧受電

高圧受電方式(6.6kV)と比較して、より安定性と信頼性に優れた特別高圧受電方式(22kV)を採用。また、特高受変電設備を3階に配置し、万一の浸水リスクに備えました。

ビル側防災備蓄倉庫

施設内に飲料水、保存食糧、簡易トイレ等を備蓄した倉庫を設置。また、災害時には、本施設は帰宅困難者支援拠点となり、テナント様を含む地域の安全をサポートいたします。

大切な経営資源を守り抜く、高度なセキュリティシステム。

非接触型ICカートキーを採用し、入室管理を最大4段階にセキュリティ設定可能。

情報漏洩を防ぐために、重要なセキュリティ。3階・22階には、フラッパーゲート(セキュリティゲート)と総合受付を設けました。幅広いニーズに合わせ、セキュリティレベルを設定することができ、安心で快適なオフィス環境をご提供します。

セキュリティレベル
3F フラッパーゲート
3F フラッパーゲート・総合受付配置