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教育制度について

日本土地建物の求める人材像
(不動産のプロフェッショナル)とは

不動産市場の最先端をいく高度な専門知識と実務能力を兼ね備え、
継続的に価値を創出し、成果を生み出すことができる人材

日土地でのプロフェッショナルの方向性は多岐にわたります。一人ひとりの目指す方向性に合わせて、成長とキャリア形成を徹底的にサポートします。

日本土地建物の人材育成ポリシー

  1. 1.不動産のプロフェッショナルを目指し、自らチャレンジし、成長しようとする社員に機会を与え支援する。
  2. 2.現場(部署)の方針や実態にフィットした、実効性の高い育成施策を実施する。
  3. 3.教育体系に基づいて計画的・継続的に育成や成長を支援する。
  4. 4.研修成果と現場(部署)教育を相互作用させ、育成効果を十分に発揮できる環境を整える。
  5. 5.有効な育成施策に対しては積極的に投資をする。

各種教育制度

現場でのOJTを主軸にしながら、Off-JTにより知識面・スキル面でサポートすることにより、さまざまな角度から社員の育成を図ります。

OJT(On the job training)

日常の仕事のなかで必要な知識・スキルを計画的に訓練・指導していく人材の育成の主軸となるものです。
なかでも入社2年間は教育責任者・育成リーダー・実務指導員・メンターが連携して社員の成長を全面的に支援します。

Off-JT(Off the job training)

〔知識面のサポート〕

・日土地カレッジ

不動産のプロとして有用な知識について、社内の専門家が講師となり講義する研修です。初級は必修、中級・上級は任意で受講が可能です。

・部署主催研修

それぞれの業務におけるより高度な専門知識や最新の手法を外部研修により学ぶ研修です。

〔スキル面のサポート〕

・階層別研修

階層があがるタイミングで、新たに求められる役割期待を自己認識するとともに、新たなステージで必要なスキルを習得するための研修です。

・選択型研修(公開講座)

更に高度なスキルを身につけたい社員は、希望制で会社の指定する外部の研修が受講できます。

〔その他の研修〕

・外部派遣研修

外部機関の専門教育コースを受講できます。知識・スキルの習得に加え、社外の人材との交流による視野の拡大も目的のひとつです。

・資格取得支援

会社が指定する全46資格について、その取得などを支援します。
(資格の一例:宅地建物取引士、再開発プランナー、不動産鑑定士、一級建築士、建築設備士、不動産証券化協会認定マスター、不動産コンサルティングマスター、ビル経営管理士、公認会計士、税理士、他多数)

●資格取得者の声

不動産鑑定士

横田 伶緒

2014年入社
鑑定部

不動産鑑定士とはさまざまな条件から不動産の価値を判断し適正な価格または賃料を判定する専門家です。
最終合格率2~3%と難易度が高い資格なので、受験勉強も楽なものではありませんでした。週2回の予備校、そして就業開始前の2時間は毎日論文の練習。終業後は復習。土日も6~7時間は勉強に充てていました。日土地には多くの不動産鑑定士がいるので早く仲間入りしたいと励みになっていたことを覚えています。
不動産鑑定士になった今、全国を飛び回り各地の不動産鑑定を行っています。企業の合併などの際も不動産鑑定士による資産評価は必要になりますので、新聞の一面に載るような案件の不動産の鑑定をすることも。責任の重さもありますが、その分やりがいの大きい仕事です。

ジョブローテーション

原則、入社10年目までに必ず2つ以上の部署を経験していただきます。さまざまな部署を経験することにより、自らの適性を見極め、その後の不動産のプロとしてのキャリアパスを会社とともに考えていきます。

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