先輩社員が語る総合不動産業という仕事

募る 日土地アセットマネジメント株式会社 投資運用第二部 伊藤 晋三郎 2006年度入社 法学部卒
不動産の証券化に興味をもち日土地に転職 意欲を買われ念願のファンド事業を担当 数十億~数百億円規模のファンド組成を手がける
入社の動機 「自分でもファンドを手がけたい」と転職決意 不動産や金融のプロが多い日土地なら自分を伸ばせる

前職では、不動産鑑定事務所で鑑定業務に携わっていました。一方で当時急速に拡大していた不動産証券化の業務に興味をもち、最終的に「自分でもファンドを手がけたい」と転職を決意しました。
日土地と出会うきっかけは、同じ業界で働く知人を通じて「日土地は若手が働きやすい職場」との評判を聞いたことです。日土地の業務内容を調べるにつれて、先進的な業務に取り組む会社との印象を受け、不動産や金融のプロが数多く在籍する日土地なら自分の能力を伸ばす機会が多いに違いない、と応募を決意しました。第一志望を日土地に決めたので、日土地以外の会社には応募しませんでした。採用後は、やる気を買っていただいたのか、念願のファンド事業を行う部署へと配属されました。

現在の業務内容 オフィスビル・商業施設等を組み入れた 数十億~数百億円規模のファンド組成を担当

現在勤務する「日土地アセットマネジメント」は、2007年に施行された金融商品取引法に対応する業務を行うために設立された会社で、不動産ファンドの組成、運用、管理といったアセットマネジメント(AM)が主な事業内容。不動産物件から生じる価値を最大化して、投資家のニーズを充足させられる不動産金融商品を企画・開発します。
私の担当は、主に不動産ファンドの「組成」の部分です。“箱”となる会社(SPC)の設立から、資金調達、期中のキャッシュフロー分析に基づく商品設計、各種契約書の調整などを行い、投資家に最大限のリターンを還元できるスキームを構築しなければなりません。これまでにオフィスビル・商業施設を組み入れた40億円規模のファンドや、オフィスビル・商業施設・研究施設を組み入れた200億円規模のファンド組成などを手がけました。

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(「日土地アセットマネジメントのホームページへ」)

これまでを振り返って 幅広い知識に加え交渉力や忍耐力も必要な業務 組成が完了した瞬間の達成感は何ものにも代えがたい

ファンドの組成業務には、不動産や金融に加えて税務、会計、法律等に関する幅広い知識が要求されます。資金調達の際のプレゼン力から、投資家や金融機関などファンドの関係者、弁護士や会計士ら専門家との交渉・調整力、さらには限られた時間の中で膨大な資料を作成するうえでの忍耐力と集中力も必要です。
資金調達から適切な物件探しなど、組成段階では多くの課題があります。しかし、その苦労を乗り越えてクロージングを迎え、無事に組成が完了した瞬間は、それまでの苦労が全て吹き飛ぶような気持になり、何ものにも代えがたい達成感を味わえる業務です。

私にとっての日土地 「失敗したら反省し、すぐに切り替えろ」と先輩 若手を育てる日土地の社風を受け継いでいきたい

写真入社前に聞いていた「若手が活躍している会社」というのは評判どおりでした。私の配属当初は、ちょうどファンド組成に向けて多忙な時期でしたが、年齢の若い先輩方を中心に責任をもって業務を主体的に動かしている姿はとても印象的でした。忙しい状況のなかでも、先輩方は「新人」の私にも丁寧に指導してくれました。
先輩の一人は、「失敗したときに落ち込んでも仕方がない。反省すべきは反省し、次に向けて切り替えたほうがいい」と励ましてくれました。私もこの言葉を受け止めて、常に前進するよう心がけています。日土地に根づいている「若手を育てる社風」を、私もきちんと受け継いでいきたいと思います。



3年後のビジョン 広くアンテナを張り巡らし、最新情報をチェック 将来は会社をリードするファンドマネジャーに

不動産ファンドビジネスを取り巻く環境は、目まぐるしく変化しています。実際、私が入社して以降、リーマンショック、東日本大震災等に直面し、この業界の構造も大きく変わりました。3年後も、今とは全く違う状況にあるかもしれません。日土地アセットマネジメントはその変化に順応し、その時代に適応したAM会社としての新たな強みをつくりだしていくことが求められています。そのために、銀行など業界関係者と積極的に交流して広くアンテナを張り巡らし、マーケットや法制度の最新の動向も常にチェックして情報収集に努めています。将来は、主体的に会社をリードしていけるようなファンドマネジャーになって、自分の提案をファンドの形にできればと思います。

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  • 創る 都市開発部 三浦 拓
  • 担う CREコンサルティング部 深谷 正則
  • 鑑る CREソリューション本部 鑑定部 狩野 健一郎
  • 結ぶ ビル営業部 仲田 将馬
  • 募る 日土地アセットマネジメント 経営企画部 伊藤 晋三郎
  • 拓く 都市開発事業本部 戦略開発部 安達 紫野
  • 応える 日本土地建物販売 戸建事業部 桑田祥平
  • 守る 日土地ビルサービス 営業一部 福田 圭佑
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