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若手社員の本音トーク

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配属先で体感した社風や自身の成長の実感、今後描いているキャリアビジョン、etc…。
入社2年目の同期社員が集まって本音でトークします。
学生の皆さんに近い価値観や視点を持った彼らの会話を通して、
リアルな日土地の姿を感じ取ってください。

就職活動の経緯・入社理由

──不動産業界に興味を抱いたきっかけや、日土地を選んだ理由

岩井 私は、大学時代に法律関係の資格取得を目指したのをきっかけに、不動産に興味を抱くようになりました。勉強を進めるなかで業界への理解や関心が更に深まり、就職活動においては開発や仲介、管理など不動産事業を総合的に手掛ける日土地に惹かれました。

津田 大学院でシェアハウスの研究をしていて、その過程で日土地を知りました。シェアハウスの開発を手掛けた担当にヒアリングする機会があったのですが、その際に聞いた「自分のやりたいことを仕事で実践できている」という言葉が強く印象に残り、エントリーするきっかけとなりました。

坂本 私は「まちづくりを通じて地域社会に貢献する」ことを軸として、業界を探していくなかで不動産業界に興味を抱くようになりました。日土地を選んだ決め手は、インターンシップや面談を通じて社員の方々の熱意を強く感じたからです。

竹田 大学ではプロジェクトファイナンスについて学んでいました。その過程で、不動産の金融的側面や価格形成など不動産鑑定の業務に魅力を感じ、大学2年生の時に不動産鑑定士の試験に合格しました。それもあって就職活動では不動産鑑定士をはじめ多くの不動産のプロフェッショナルが活躍する日土地に注目しました。

同期との関係性・成長

──同期入社10名との関係性やそれぞれの成長

坂本 私の勤務地の京橋周辺には同期が勤務するビルがいくつか近接しています。そのため日常的に顔を合わせることもあり、よく飲みに行きますよ(笑)

岩井 入社後は、約3週間の集合研修を受けてから配属されますが、入社半年後や1年後にも研修があります。日ごろ顔を合わせる機会が少ない部署にいる同期とも、各自、連絡は取り合っている感じですね。

竹田 配属されて間もないころは「元気にやってる?」くらいだったやりとりが、最近は「あのエリアってどう?」「こんな取引を経験したよ」といった感じで、話題が具体的になってきた気がします。こんなときは「お互いに成長したな」って思いますね。

津田 確かに!みんな、いい意味で不動産業界に染まってきたってことかな(笑)。でも、それぞれ配属部署や担当業務が違うので、単純に話を聞くだけでも面白いし、勉強になることが多いです。

岩井 実務では、他部署の人にアドバイスを求めたり、連携して仕事を進める場面も少なくありません。日土地では、年次を問わず誰もが親身になって対応してくれますが、やっぱり同期は安心できますし、気軽に質問もできるのでありがたい存在ですね。

竹田 ほかの同期にも共通することですが、2年目になりそれぞれの案件を主担当として任されるようになってきました。以前と比較しても自ら考え行動する、人を巻き込んで形にするなど、より一層の主体性が求められるようになりましたね。プレッシャーは勿論ありますが、仕事を任せてもらい、さまざまな挑戦ができる環境に感謝しています。

上司や先輩との関わり・社風

──上司や先輩との関わり、そのなかで感じる日土地の社風

津田 特に印象深いのは、上司から仕事の進め方に関して注意を受けたときのことです。一日中落ち込んでいたのですが、その日の夜に飲みに連れていってくれて、注意した理由や本来どうすべきだったのかなどを説明してくれました。成長への期待を感じるとともに、個々に合ったフォローや育成法を考えてもらっているのだと実感できて、とても心強く、ありがたく思いました。

竹田 私は、一緒に働く先輩からたくさんのことが学べる会社だと思いますね。お客様への提出書類などを実務指導員の先輩がチェックするのですが、必ずと言っていいほど訂正が入ります。正直「そんな細かいところまで!?」と思うこともあったのですが、すべては鑑定評価書を発行する立場として一つのミスも許されないと考えているから。この責任感や緻密さにプロとしての姿勢を感じます。私も見習いたいです。半面、その先輩とプライベートでキャンプに行ったりすると、私の方が細かいくらい(笑)。オン・オフの切り替え方も勉強になりますね。

坂本 私も、同じ部署内に目標としている先輩がいます。入念に業務にあたる方なのですが、それだけ背負っている責任が重いということ。ビルの運営管理業務に従事する上でこういった姿勢は不可欠だと思うので、日々目標とする先輩の働き方を間近で学べるのは、とても恵まれていることだと感じます。

岩井 ベテランの先輩とペアを組んで業務に当たっていますが「会社の一員より、社会の一員を目指そう」と言われたことがあります。売買仲介の案件は多種多様ですから、それに対応しお客様に価値を提供していけるよう、社外の協力者もたくさんつくって知識や経験を積み上げていく必要がある、という意味と受け止めています。

目標&メッセージ

──今後の目標

竹田 まずは所属部署で一人前になることが当面の目標です。いずれは不動産鑑定の専門性を生かして、会社や業界だけでなく、社会に対しても貢献できる人材になりたいと思っています。

津田 予算管理や商品企画、販売戦略といった事業推進業務と、設計や施工などの技術面の双方に通じた推進担当になりたいですね。

岩井 仲介業務に就いていると、ひとつとして同じ不動産・案件はないと実感します。法務や会計分野なども含めて横断的な知識を持ち、広い見地から真にお客様のニーズに合った提案を生み出せる「不動産のプロ」を目指しています。

坂本 いずれは大規模開発に携わり、地域社会に貢献したいですね。そのためには、多様な知識や経験が不可欠だと考えています。どのような業務経験も、より良い都市空間を創出するヒントにできるはずなので、さまざまな部署で経験を積んでいきたいですね。

──学生のみなさんへのメッセージ

坂本 まずは、じっくり自己分析していただきたいですね。自分なりの根拠があって初めて、自分が目指したい業界や入りたい企業、携わりたい仕事が見えてくるはずです。

津田 同感です。自分の軸がしっかりしていれば、面接にも自信を持って臨めるようになると思います。

岩井 就職活動中に接触した業界や会社が、後に取引先になることもあります。知らなかった世界や価値観に触れる絶好の機会としてとらえ、さまざまな業界や会社を幅広く見ていただきたいですね。

竹田 自分ならその会社でどのように働くことになるのかをイメージすることが大事だと思います。そのためにも、最前線で業務にあたっている先輩社員に会って話を聞くことをおすすめします。

MOVIE

──日土地グループ共通の社風、同期の関係性、そしてこれからの私たち

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