日本土地建物の視点

CATEGORY#2日本土地建物が
生み出す価値

Theme1:京橋エドグラン

歴史と文化の街、京橋。
その特徴を活かし、新たな賑わいを生み出す。

KYOBASHI EDOGRAND

「京橋エドグラン」は、2016年11月に開業した大規模複合施設。2001年に地元の未来を想う地権者有志が組織した「まちづくり検討会」を端緒とした、市街地再開発事業です。東京メトロ「京橋」駅直結、JR「東京」駅徒歩5分の立地に、地上32階、高さ約170mの超高層オフィスを有する複合施設として誕生しました。
日本土地建物は特定業務代行業者の代表幹事企業として、事業推進を担いました。

日本土地建物が導いた答え

「この街を、より安全で魅力的な街に生まれ変わらせ次世代に繋いでいきたい。」40名を超える権利者の方々の熱い想いに応えたい、権利者と共に創りあげたいという思いを胸に、日土地らしい「共創型再開発」を推進。およそ15年間にわたり、ひとつひとつの対話を大切に積み重ねながら事業を推進してきました。
「京橋エドグラン」は、歴史的建築物棟「明治屋京橋ビル」と新築した再開発高層棟の2棟で構成。歴史と文化をもち、最先端ビジネス街に発展した京橋の姿を象徴した新たなランドマークとして誕生しました。
都内でも屈指の最先端機能を備えた超高層オフィスビル、日の光と豊かな緑が空間を彩るオープンスペース、居心地よい商業空間は、開業以来多くの人々で賑わっています。

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