PROJECT REPORT 2:新たなワークスタイルを実現する 「ラティス青山スクエア」 港区南青山にて建築中の「ラティス青山スクエア」。多様化するワークプレイスへのニーズに応えるべく、高品質なオフィス空間と“次世代ワークプレイス”の2つの機能を融合させ、新たなオフィスの在り方を提案します。

「ラティス青山」のコンセプトを継承

本計画の従前建物「ラティス青山」は、築38年のオフィスビルを「creator’s village」をテーマにSOHOにコンバージョンしたプロジェクトです。多様なライフスタイル・ワークスタイルを求めるクリエイター等が数多く入居し、1階のカフェや、旅をテーマにした書店は、入居者や周辺居住者・就業者間のコミュニケーションを誘発しました。今回、新築する建物でも、「ラティス青山」のコンセプトを継承します。

“次世代ワークプレイス”の提案

本計画の2階に”次世代ワークプレイス”として、「SENQ青山」を開業します。22室のルーム(個室)と商談、ミーティング、集中した作業など、シーンに合わせて選択可能な4つのエリア(ラウンジ・会議室・ミーティングスペース・オープンエアオフィス)で構成されており、多様なワークスタイルに対応した上質な空間を提供します。

1. 「 青山一丁目」駅周辺のシンボリックなゲートとして、パブリックエリアを彩ります。
2. 新たな価値・発想を生み出す“次世代ワークプレイス”

環境にも配慮した高品質なオフィスとの融合

上層階は機能的かつ先進的なオフィス空間です。四面採光による開放性と断熱性能を両立するために、外装にはダブルスキンカーテンウォールを採用しました。日射熱を室内に取り込まずに排出でき、インナーサッシを一部開放することで自然風を取り入れることも可能です。個別空調やLED照明等も採用し、快適で環境性能にも優れたオフィス環境を提供します。また、万全のBCP対応も完備。非常用電源は72時間供給可能で、専有部にも15VA/m2を供給します。さらに、地下1階の災害備蓄倉庫には3日間相当の水・非常食等を備蓄します。

“次世代ワークプレイス”と高品質なオフィス空間が融合し、入居者同士・ワーカー間のコミュニケーションや交流を誘発。さらに1階エントランス付近には、「青山一丁目」駅から南青山エリアに向かう人の流れを引き込む貫通通路を設けて賑わいを演出します。

従来のオフィスビルの枠にとどまらない“次世代ワークプレイス”により、新たな働き方を提案していきます。

Topics オープンイノベーションオフィス「SENQ(センク)」

多様化するワークプレイスニーズに対応して「新しい働き方の場」を提供するため、オープンイノベーションオフィス「SENQ」を立ち上げました。
SENQは、多様な業界から日本を動かす先駆者が集まり、オープンイノベーションを加速させる協業と共創の場です。

前述の「SENQ京橋」「SENQ青山」に加え、2017年2月には「SENQ霞が関」を開業。今後も首都圏を中心に事業展開する計画です。

●WEBサイト:https://senq-web.jp/

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