CRE最前線!

2010/5/25 UP

資産除去債務会計導入による企業の対応と方向性

上場企業等を中心に、2010年4月1日以降開始する事業年度から「資産除去債務に関する会計基準」が適用されます。企業にとっては、これまで以上に自社が保有する有形固定資産についての管理が重要となってきますが、実際には全社または企業グループ全体でのシステマティックな資産管理はなかなか実現していないのが現状です。

今回の「CRE戦略最前線!」は、資産除去債務についてのコンサルティング業務や講演・執筆などでご活躍のみずほ情報総研株式会社 コンサルティンググループ コンサルタント 光成美樹氏に資産除去債務会計を導入することによる企業への影響や今後のその方向性についてお話を伺いました。

聞き手:日本土地建物 上席コンサルタント 石川 聡(文責:(株)税研情報センター)

野村 宏(のむら ひろし)(写真)

光成 美樹(みつなり みき)氏
1994 慶応義塾大学卒、大手不動産会社入社
1999 ペンシルバニア大学大学院 環境学修士
2001 富士総合研究所(現みずほ情報総研)入社
現在・同社環境・資源エネルギー部 チーフコンサルタント

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