代表メッセージ

MESSAGE

機動力と課題解決力により、期待を超える価値を創出する日本土地建物グループ。機動力と課題解決力により、期待を超える価値を創出する日本土地建物グループ。

平素より日本土地建物グループに格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

日本土地建物グループは、日本勧業銀行(現みずほ銀行)に系譜が辿られる日本土地建物(1954年設立)を中核企業として、都市開発事業、住宅事業、不動産ソリューション事業、資産運用事業などを展開する総合不動産企業グループです。創業以来、お客様や地域の皆様、ご関係者の皆様のご支援のもと、オフィスビルの開発・運営を基軸に、設立間もなく開始した大規模な宅地造成と戸建団地の開発・分譲事業を進めつつ、不動産仲介や不動産鑑定評価にも積極的に取り組んで参りました。

近年では、大規模再開発事業にも注力しております。かつて当社の東京第一号ビルとして京橋の地に開発した「京ビル(1960年竣工)」。同ビルを含む地域を大街区化した市街地再開発事業を推進し、昨秋、「京橋エドグラン」としてグランドオープンすることができました。また、新たにオープンイノベーションオフィス「SENQ(センク)」も展開しております。分譲マンション・分譲戸建・賃貸住宅は、新たな住宅ブランド「BAUS(バウス)」として体系化、そして、CRE戦略支援を軸とするソリューションの充実、更には、2015年に運用開始した日本土地建物プライベートリート投資法人(私募リート)との共生戦略の展開など、グループ一体となって総合不動産業として幅広い事業を展開しております。

現在は、「長期ビジョン2026」および「中期経営計画2019」を策定し、「機動力と課題解決力により、期待を超える価値を創出する企業グループ」として、収益基盤を強化するとともに、新たな挑戦や成長への投資を通じて、お客様から選ばれる“日土地ブランド”の確立を目指しております。

国際都市間競争、少子高齢化社会、インバウンド需要、技術革新など我が国が抱える多くの課題やテーマに、私どもとしても正面から向き合う必要があるなか、お客様の価値観、働き方や暮らし方の変化への対応力や解決力がますます重要となっております。こうした環境の下、日本土地建物グループは、「人と社会に安心と感動を。ともに考え、ともに創る。」というグループ企業理念のもと、皆様のご期待にしっかりと応えて参りたいと考えております。

引き続きご支援・ご指導の程、よろしくお願い申し上げます。

2017年12月

日本土地建物株式会社
代表取締役社長
平松 哲郎