EPISODE 08 トータルコンサルティング

不動産を経営の力に、
パートナーシップから生まれる
トータルソリューション。

約20年にわたり、
お客様とともに歩み続けたCRE戦略

〔小売・A社様のCRE戦略事例〕

全社的な資産価値向上に向けた、
コンサルティングを実施。

私たちのコンサルティングは、お客様との信頼関係を何より大切に、企業不動産に対し、「リサーチ」「プランニング」「プラクティス」「レビュー」を繰り返し、企業の成長を支えていきます。当初、A社様からヒアリングした課題は「財務体質の改善」でした。A社様は全国150カ所以上の店舗、工場、福利厚生施設、遊休地など様々な不動産をお持ちでした。私たちは、A社様の全社的な資産内容を精査し、営業拠点ごとの事業用資産としての価値と戦略上の位置づけを共有。経済環境や同社の経営戦略などに照らした上で、拠点の統廃合、新規出店・移転や遊休地売却などの資産入れ替えを含むCRE戦略の立案・推進をA社様とともに行いました。

お客様も店舗開発のプロだからこそ、
提案にもより高いクオリティを。

新拠点開発の支援にあたっては、証券化スキームの活用など、A社様のバランスシートを膨らませない拠点開発を提案しました。長期的な視点に立つ提案は、CRE戦略のパートナーとして欠かせない姿勢です。今でも継続して、一つひとつの提案に対し、長期的パートナーとしての高い品質が求められます。お客様の想いを体現するような提案ができているか。私たちは常に、『パートナーであり続けることの責任』を感じながら、全国規模の仲介ネットワークを活かした用地探索と開発の提案に努めています。

相手と向き合うのではない。
寄り添い、同じ方向を向くコンサルティング。

工場・店舗・本社屋建替えの支援では、土地の効率的利用・営業基盤の拡充等の視点から土地を南北に分割。南側は工場、店舗および新本社社屋の開発を、北側は分譲マンションの再開発を、事業を継続しながら段階的に推進することを実現しました。A社様とのパートナーシップで徹底したのは、お客様と向き合うというよりも、むしろ、お客様の隣に立ち、同じ方向を向いて課題に取り組む「お客様に寄り添う」という姿勢です。信頼関係の構築・深化に努め、地道な対話・交渉を積み重ね、最善のシナリオを実現することができました。

日本土地建物株式会社
鑑定部
仲肥 麻衣

不動産鑑定士。不動産鑑定評価はもちろん、
アドバイザリー業務や、簡易査定まで幅広く手掛けている。

日本土地建物株式会社
CRE営業部
岩木 一元

不動産鑑定士。不動産鑑定評価や都市開発などを手掛けた経験を活かし、CRE戦略の実現を強力にサポート。
多くのお客様からの支持を得ている。

日本土地建物販売株式会社
営業二部
島倉 孝之

大小様々な取引において、安全な不動産取引を確実に遂行。
不動産の買取、バリューアップ業務にも取り組む。

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