EPISODE 05 マスターブランド「BAUS(バウス)」

住む人のこころに寄り添い続ける
「感動が育つ住まい」を。

マスターブランド
「BAUS(バウス)」に込めた想い

マスターブランド「BAUS(バウス)」

住宅事業のマスターブランド「バウス」は、「住む人にとって一番大切にしたい暮らしの基盤となる場(Basis for us)」に由来し、日土地グループが積み重ねてきた住まいづくりへの想いを象徴。住む人のこころに寄り添い続ける「感動が育つ住まい」をスローガンとし、ともに歩みつづけることを目指しています。

約60年、ひたすらに。
人生に寄り添い続ける住まいづくり。

「理想の住まいとは何か」を問い続けて約60年。私たちは、住む人の人生に寄り添いながら、感動が育つ住まいづくりを積み重ねてきました。街の歴史や立地特性を読み解き、そこにはどのような暮らしが求められるのか。住む人、訪れる人に想いを馳せ、外観や植栽、日々の暮らしやすさなど、その一つひとつにこだわりながら、きめ細かくプランニング。テーラーメイドの感覚で、本当に良いと思える高品質な住まいを追求していく。それこそが、「バウス」が受け継ぐ当社グループの住まいづくりです。

住まいづくりの価値観とこだわりの共有を。

2016年、「お客様が住み始めたときより、暮らし続けていくほどに、もっと幸せになるような、安心と感動が育つ住まいを創りたい」そんな想いを込めて新ブランドを立ち上げました。住む人の人生は、一つとして同じものはありません。だからこそ、住まいも、機械的に同じものを創り出すのではなく、じっくりとお客様の声を伺いながら、人生に寄り添い、ともに歩み続ける住まいを提案します。社員一人ひとりが同じ価値観とこだわりを共有し、住む人に想いを馳せながら、住まいの品質を育てていきます。

「理想の住まい研究所」「バウスクラブ」が、
バウスブランドをさらなる高みへ。

用地開発、商品企画、事業推進などに携わる社内横断的な組織として、「理想の住まい研究所」を設立。お客様のニーズや、社会構造・ライフスタイルの変化などマクロの視点をもとに、「バウス」の理想形を深化、追求しています。また、お客様と「バウス」のつながりを深める「バウスクラブ」を設立。お客様に感動をお届けするため、様々な機会を通じ、「バウス」の価値と魅力を高めていきます。

日本土地建物株式会社
住宅企画部
青木 一浩

多数の分譲マンションを手掛けた実績から、BAUSブランド立上げの中心的な役割を担う。「理想の住まい研究所」の中核メンバーも務める。

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