
私たち日土地グループは、1954年に銀行系の不動産会社として発足以来、オフィスビル賃貸を中心とした都市開発事業、CRE戦略支援事業・仲介事業を柱とした不動産ソリューション事業、戸建住宅・分譲マンションの販売を軸とした住宅事業等を展開し、長年にわたり培ってきた豊富な経験とお客様からの信頼を基に、多角的に事業を展開する綜合不動産会社として発展してまいりました。
現在の不動産業を取り巻く環境は、国内外の経済動向の影響や社会的ニーズの多様化等により、変化のスピードを速めております。その変化に機敏に対応し、常にイノベーションを図り、付加価値を提供していくことが求められております。
このような事業環境下において、日土地グループでは2012年11月より新たな中期経営計画「The Challenge Plan 2016〜未来を切り拓く〜」をスタートいたしました。本計画では、綜合不動産会社としての社会的使命を果たすべく、「未来を見据え、新しい価値を生み出し、都市や社会に貢献していくこと」をビジョンとして掲げ、グループ一丸となり“NITTOCHI”の個性を従来以上に発揮し、不動産を通じた高品質なサービスを提供していく方針です。
都市開発事業においては、「CASBEE」のSランクや米国の建物環境性能評価制度である「LEED」のゴールド認証などを取得する「日土地虎ノ門ビル」をはじめ環境配慮型の質の高い不動産を継続して開発し、快適性と安心・安全を兼ね備えたお客様に選ばれる空間の創出に努めてまいります。
住宅事業においては、美しい街並み、上質な住まいにふさわしい品質に加え、「SAFETY」、「ECOLOGY」、「ENERGY SAVING」の追求を行い、住まう人々に喜ばれる、「人に、環境にやさしい価値ある住まい」を目指してまいります。
また、CRE戦略支援ビジネスのフロントランナーとして、日土地グループのノウハウを活かした開発・仲介・鑑定・アセットマネジメント等のソリューションを提供することにより、お客様へ貢献してまいります。
「社会、人、環境そして時代に優しく共生していく」日土地グループとして、今後も不動産を通じ、質の高い価値創造に挑んでまいります。
2013年1月

















