ご挨拶

都市・社会の未来に新しい価値を創出していく 代表取締役社長 平松哲郎

現在の不動産業界を取り巻く環境は、国内外の経済動向、アベノミクスによる経済効果、2020年の東京オリンピック開催に向けた整備や国家戦略特区による規制緩和、そして東日本大震災後の耐震・防災、省エネニーズの高まり等、変化し続けています。そして今、常に時代を捉えイノベーションを続け、この変化に機敏に対応することが求められています。

2014年11月1日、当社は日新建物と事業統合し、新しい日本土地建物としてスタートしました。

1954年の設立以来、総合不動産会社として多様な機能を備え、都市開発、住宅、不動産ソリューション、資産運用など、幅広い事業領域を持つ日本土地建物と、1963年の設立から不動産賃貸を主業として、オフィス、住宅をバランスよく保有・運営してきた日新建物。両社の統合により構築された良質なポートフォリオと多様なノウハウ等の経営資源を活かし、新しい日本土地建物の各機能の発揮に積極的に取り組んでまいります。

中核事業である都市開発事業では、次世代の再開発プロジェクト「京橋二丁目西地区第一種市街地再開発事業」を推進しており、「京橋エドグラン」として、2016年11月に誕生しました。

住宅事業では、都心の価値あるマンションや、上質な住まいを追求した戸建住宅に加え、多様な住環境を提案する賃貸住宅もご提供してまいります。

また、不動産ソリューション事業では、CRE戦略支援のフロントランナーとして、グループのノウハウを活かしたソリューションをご提案し、お客様にとって最適な不動産戦略を実現いたします。

さらに、資産運用事業では、2015年2月から「日本土地建物プライベートリート投資法人」の運用を開始。中長期的な安定運用を図り、投資家の皆様の信頼に応えるとともに、都市開発事業との共生戦略を展開、資金循環型投資モデルを確立します。

今後とも日土地グループは、お客様を第一に考え、「多様な機能と事業展開力により都市・社会の未来に新しい価値を創出していく質の高い総合不動産会社」を目指してまいります。

2017年5月

日本土地建物株式会社 代表取締役社長 平松哲郎

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