省資源・廃棄物削減

循環型の都市開発を目指して

循環型の永続的な資源利用を推進

リサイクル材

新築ビルでは、鉄スクラップを原料とした電炉鋼材を活用するほか、タイルカーペットや岩綿吸音板などでリサイクル材を積極的に取り入れています。

リサイクル材を使用したタイルカーペット

建て替えにおける既存地下躯体利用

建て替え工事では、既存建物の地下部分の躯体の再利用の可否を見極め、可能な限り山留めなどで再利用し、解体に伴って発生する廃棄物を削減しています。

ラティス青山スクエア

ビル全体で3R運動を推進

「日土地淀屋橋ビル」では、「3R(リデュース・リユース・リサイクル)運動」を推進しています。長年にわたるこの取り組みが評価され、「ごみ減量優良建築物」として大阪市より感謝状の贈呈を受けました。

日土地淀屋橋ビル

リフォーム住宅

住宅を単に建て替えるのではなく、グループ会社でリフォームして販売するリフォーム住宅「新百合ヶ丘・上麻生の家」を手掛けています。

新百合ヶ丘・上麻生の家

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水資源の有効活用

雨水利用

「有明セントラルタワー」では、屋根などから集めた雨水を処理し、中水道として便器洗浄水や植栽散水などに利用しています。

雨水利用

節水

「日土地ビル」や「ルララこうほく」では、既存のフラッシュバルブに節水機器を取り付けました。

節水トイレ・雨水利用

「世田谷千歳台ガーデン&レジデンス」では、節水トイレを採用するほか、雨水再利用システムを導入しています。一部駐輪場の屋根部分に降った雨水を約620リットル貯水し、中庭等の植栽の散水に使用します。
Topics コンバージョンによるビル再生

当社では、築38年のオフィスビルをSOHO型住宅と店舗に変更した「ラティス青山」をはじめ、数多くのコンバージョン事業を手掛けています。

ラティス青山

築38年のオフィスビルを「creator’s village」をコンセプトに用途変更。上層部にはメゾネット式住居やワンルームSOHO。1階にはカフェや書店、地下にはカメラスタジオなどを配置(2015年解体)

シェアリーフ西船橋グレイスノート

1986年に竣工した研修施設を全85室の大規模シェアハウスにコンバージョン。
「グッドデザイン賞2014」をはじめ数々の賞を受賞

ラフィーヌ芝公園

社員寮を都市型コンパクトタイプの
賃貸住宅へリノベーション

環境への取り組み トップ

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